ロニー・ジェームス・ディオ 胃がんのためツアーキャンセル

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ロニー・ジェームス・ディオ 胃がんのためツアーキャンセル

ロニー・ジェームス・ディオ(Ronnie James Dio)が胃がんのため、
ヨーロッパツアーをキャンセルしていたことがわかりました。

DIO

ディオは現在67歳。

ELF、レインボー、ブラック・サバス(ヘブン・アンド・ヘル)などを経て、
現在はDIOで活動中のディオ。

いわずと知れたハードロック界最高峰のヴォーカリストは、
還暦を過ぎても精力的に活動していましたが、
先週から、「健康状態がすぐれない」ということで入院していました。

ディオのマネージャーでもある、奥さんのウェンディが、
公式サイトで、

「ロニーは、早期胃がんだと診断されました。
すぐに病院で治療を始めるつもりです。
彼がこのドラゴンをやつけたら、ロニーは彼の場所であるステージに戻ります。
そして、ファンのためにプレイします。」

とコメントしています。

DIOは、来週からUKツアー、さらに12月にはヨーロッパ・ツアーを行なう予定でした。

「絶対音感のヴォーカリスト」と称されるディオ。

絶大な存在感と、張りと伸びのある声、そのパワーを、
再びファンの前で見せてくれることを願いましょう。


関連サイト:
Official site of Ronnie James Dio


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2009年11月27日|コメント (0)

カテゴリー:海外音楽ニュース

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