ブラック・サバス オリジナルメンバーで新作とツアーを計画?

ブラック・サバス オリジナルメンバーで新作とツアーを計画?

ブラック・サバス(Black Sabbath)が、極秘裏に、
オリジナルメンバーでの再結成を進めていたことを、
ギターのトニー・アイオミがバーミンガム・メール紙に語ったと報道されました。

ブラック・サバス
Black Sabbath

それによると、
ヴォーカルのオジー・オズボーン、ベースのギーザー・バトラー、
そしてドラムのビル・ウォードというオリジナル・ラインナップで、
すでに新作の制作にとりかかっており、
ツアーを計画しているとのこと。

作品は「もっとオリジナルのものに立ち戻った感じなんだ」と語る、
トニー・アイオミ。

また、今回のオリジナルメンバーでの再結成は極秘裏に進めてきたようですが、
オジーがいつまで黙ってられるかが問題だったとのこと。

「ずっとトップシークレットってことでやってきたんだよ。
黙ってるにもオジーが一番当てにならなかったんだけどね。
テレビにもたくさん出てるし、その度に再結成について振られては、
『絶対にないとは絶対に言わないよ』って通してたらしい。
『もうどう答えたらいいのかわからないよ』ってぼやいてたんだ。」と。

ところが、当のトニー・アイオミは、オフィシャルサイトで、
これを否定しています。

「信用していたバーミンガムのジャーナリストが、
6月に交わした会話を取り上げて、
あたかも昨日ブラック・サバスの再結成について語ったかのように仕立てたんだ。」

とのこと・・・。

オジー、ギーザー、ビルにも誤りたい、とコメントしています。

どこの国でも、報道は本人の口から出た事を、
そのまま民衆に伝えてはくれないのでしょうか・・・。


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2011年8月17日|

カテゴリー:海外音楽ニュース