ジム・キャロル(Jim Carrol) 死去

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ジム・キャロル(Jim Carrol) 死去

ジム・キャロル(Jim Carrol)が9月11日、60歳の若さでこの世を去りました。
ジム・キャロルは、アメリカの詩人・ミュージシャン。
1978年に出版された自伝的小説「マンハッタン少年日記 ジム・キャロル」はベストセラーになり、
1995年にはレオナルド・ディカプリオ主演で、
「バスケットボール・ダイアリーズ」というタイトルで映画化されました。

バスケットボール・ダイアリーズバスケットボール・ダイアリーズ
バスケットボール・ダイアリーズバスケットボール・ダイアリーズ

この映画は13歳でヘロイン中毒となったジム・キャロル氏自身を題材としたもの。

ジム・キャロル氏はパティ・スミスに後押しされたこともあり、
「ジム・キャロル・バンド」を結成しました。
バンドの代表曲『People Who Died』は、
スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」でも使われています。

また、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズもジム・キャロルのファンで、
ジム・キャロル・バンドのアトランティックとのアルバム契約に一役買ったのだとか。

享年60歳。死因は心臓発作。
様々なアーティストからも慕われていたジム・キャロル氏。
ご冥福をお祈りいたします。


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2009年9月15日|コメント (0)

カテゴリー:海外音楽ニュース

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