ウィー・アー・ザ・ワールド・25・フォー・ハイチ 3D化
ウィー・アー・ザ・ワールド(We Are The World)が、
今年1月に起きたハイチ大地震の被災者支援のため、
25年ぶりにリメイクされ、3D化されて映画館で上映されることになりました。
「ウィー・アー・ザ・ワールド・25・フォー・ハイチ」は、
オリジナルバージョンを手がけた、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)と、
ライオネル・リッチー(Lionel Richie)によるリメイク・プロジェクトです。
ウィー・アー・ザ・ワールド・25・フォー・ハイチは、
アメリカ時間の5日(日本時間6日午前)に、
一部の映画館で3D映像で生上映される、
NCAAファイナル・フォー(全米大学体育協会男子バスケットボール大会)の、
準決勝および優勝決定戦に合わせて放映されるようです。
3Dといえば、最近話題の「アバター」。
劇場上映終了前にDVDが発売されることでも話題になっていますが、
今回発売されるDVDは2Dです。
アバターの大ヒット、そしてウィー・アー・ザ・ワールドも3D。
これから3D動画、3D映画がどんどん増えてきそうです。
地デジ対応TVの次は、3Dテレビが必要になってきそうですね(^^;
「ウィー・アー・ザ・ワールド・25・フォー・ハイチ」のレコーディングには、
ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、
ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx )、エイコン(Akon)、リル・ウェイン(Lil Wayne)、
カニエ・ウェスト(Kanye West)、
ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)のウィル・アイ・アム(will.i.am)、
セリーヌ・ディオン(Celine Dion)、バーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)など、
そうそうたる顔ぶれのアーティストが参加したようです。
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2010年4月 6日|
カテゴリー:海外音楽ニュース


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