70's Rockファンに捧げるお勧め映画 「あの頃ペニーレインと」

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70's Rockファンに捧げるお勧め映画 「あの頃ペニーレインと」

60年代、70年代、ロックが最も熱かった時代・・・。
レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ザ・フー・・・。

ロックファンが離れることはできない音楽は、
どんな時代、どんな世界の中、創造されてきたのでしょう。

Drug, Sex, and Rock'n Roll !!

が当たり前の環境のなか、ロックは愛されていた・・。

そんな時代の様子をうかがえる映画が、
「あの頃ペニーレインと」です。

あの頃ペニーレインと
あの頃ペニー・レインとあの頃ペニーレインと

たった15歳で、あの「ローリングストーン誌」のライターとして、
バンドにツアー同行し、デビューを果たした少年の物語です。

主人公は、このライターの少年ウィリアムスなのですが、
なんといってもグルーピー(ではなく本人はバンドエイドと言っている)、
ペニーレイン役を演じるケイト・ハドソン。

そのルックスといい、ファッションセンスといい、
しゃべり方、立ち居振る舞いといい、
女性でも虜になってしまうカリスマ性があります。

そんな彼女たちバンドエイドが、
バンドの曲の中に歌われ、名曲が生まれてきたんですね。

なんとこの物語、
監督であるキャメロン・クロウ氏若かりし頃の出来事を題材にしたもの。

映画に出てくる架空のバンド、
スティル・ウォーターの曲、演奏もカッコイイ!!

70's Rockファンの方には、ぜひ一度見てほしい映画です。


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2010年1月 2日|コメント (0)

カテゴリー:音楽の楽

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