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川村カオリ 乳がんで逝去 38歳
川村カオリさんが7月28日、乳がんのため38歳の若さで亡くなりました。
「骨がきしむ痛みを抱きしめるように歌った」という、
5月27日に発売したばかりのアルバム「K」は、
川村カオリさんの最後の作品となってしまいました。
しかし「K」発売後の7月1日には、新たながん転移が見つかったことを、
ブログで発表していました。
川村カオリさんは2004年に乳がんを患っていることが発覚し、
その後手術を経て音楽活動を再開していましたが、
2008年には乳がんが再発していたことがわかり、
その後は音楽活動と治療を並行して実施していました。
しかし、7月に入り、再度の乳がん再発。
ブログで発表していました。
親族の意向により、告別式は親族と友人のみで執り行われるのだそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
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2009年7月28日|コメント (0)
カテゴリー:日本人ミュージシャン
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