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奄美大島 皆既日食 受け入れ人数は6800人
2009年の皆既日食、奄美大島の受け入れ人数は6800人だそうです。
奄美大島は2009年の皆既日食が見られる島の中では、
大きな島ですが、それでも宿泊先は間に合わず、
臨時テントサイトを2箇所設置し、
その2箇所あわせて3000人収容の予定だそうです。
2年前から民宿を予約してて正解でした(^−^V
そのときは「1番のりだ」と言われ、
早すぎたかな。と思いましたが。。。
ところで、
「2009皆既日食in奄美」ロゴマークが決定したようです。
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2008年12月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:2009年 皆既日食
宇宙人へあてた手紙 その2
地球から宇宙へ、宇宙人へ宛てた手紙、第2回目です(^^)
オズマ計画、探査機パイオニア10号・11号に積み込まれた手紙につづき、
(詳しくは宇宙人へあてた手紙 その1からどうぞ♪)
1974年には、アメリカのアレシボ電波展望台から、
約23,500光年離れたヘルクレス座のM13球状星団にむけて、
地球からのメッセージを3分間発信したそうです。

この手紙は電波によって送られたのですが、
これはなんとも気の長い話です!
光の速さで23,500年かかるんですから、その答えがわかった宇宙人が、
すぐに地球へ向って返事をくれたとしても、
4万7000年後のことになるんですよ!!
しかも、このメッセージの方法は、
電波のオン、オフを23×73=1679の信号として送っているそうで、
宇宙人はまず、この23と73を「素数」である、と気付かなければ、
このメッセージを解くことはできません。
それで初めて、縦軸に23、横軸を73とした表ができあがり、
1679のマス目に0か1を並べてもらうと、こんな絵が浮き上がります。
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2008年12月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大宇宙の不思議
宇宙人へあてた手紙 その1
この広い宇宙には無数の星があります。
私たちの地球がある銀河系だけでも、
恒星の数は2,000億個あると言われているようです。
その恒星のうち、太陽に似たものが1つや2つあってもおかしくない、
そう思いませんか?
科学者たちも真剣にこのことについては考え、
未知なる宇宙人との交流方法を試行錯誤しています。
初めての試みは1960年。
地球外文明からのメッセージをキャッチしようしました。
これは「オズマ計画」と呼ばれています。
太陽に似た星で、地球に近い星2つ(くじら座タウ星とエリダヌス座イプシロン)に的を絞って、電波望遠鏡を向けました。
宇宙人へあてた手紙が初めて宇宙へ打ち上げられたのが1972年。
探査機パイオニア10号・11号に、
アルミ板に金メッキをした「宇宙人への手紙」が積みこまれました。

人間の大きさや地球の位置が描かれているというこの手紙、
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2008年12月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大宇宙の不思議
皆既日食柄の大島紬 奄美大島
2009年の皆既日食が観測できる島、奄美大島。
何年も前から、2009年の皆既日食にむけて、
皆既日食音楽祭をやったりするなど、
2009年に向けて、盛り上がっている島ですが、
その、皆既日食をモチーフにした大島紬なんかも作られているようです。

(参考:47NEWS)
大島紬(おおしまつむぎ)とは、
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2008年12月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:2009年 皆既日食
皆既”月”食
皆既日食があれば、皆既月食もあるんですよね。
皆既日食は、月の影に太陽が隠れてしまう現象ですが、
皆既月食は、太陽と月の間に地球が入り、
すっぽりと月を覆ってしまう現象です。

(図:AstroArtsよりお借りしました。
皆既日食の場合は、太陽が月の影に隠れてしまい、
昼間なのに薄暗くなる・・という感じみたいですが、
皆既月食で、月が地球の影に入るとどうなるかというと、
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2008年12月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:月・皆既月食
月から見る満地球 かぐや撮影
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、2007年9月14日に打ち上げた、
月探査機「 かぐや 」が撮影した映像がYou Tubeで配信され始めました。

第一弾は、月から見る地球の出。
満月ならぬ、まんまるい地球、満地球。
この地球に私たちが生きているんだな、と思うと感動的です。
かぐやが打ち上げられたのは、
2009年に皆既日食がみられる種子島。宇宙に近い島です(^^)
約46億年前に生まれた地球とほぼ同時期に生まれたといわれる月は、
地球の兄弟星というところでしょうか。
かぐやが撮影したYouTube画像は、今のところ約20程度。
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2008年12月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:月・皆既月食
木星 ・ 金星 ・ 月 の競演
木星 と 金星 と 月 がとっても近くに見えます。
一番近かったのは12月1日だったらしいですけど、
まだ、木星と金星と月の三角関係は続いているみたい(^^*
写真は12月2日のものです。木星は、見えにくいですが(^^;
月と金星、木星が狭い範囲に集まってみえるのは、
珍しいことなのだそうですね。
この木星と金星と月の競演が見られるのは、
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2008年12月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:太陽系の不思議
種子島 での 皆既日食 2009年
2009年7月の皆既日食は、種子島でも見られるようです。
種子島で観測できるのは、島の南のみ。
2008年は、種子島で「皆既日食プレイベント」が開催されたようです。
詳細はコチラ→http://tanekan.jp/spesial01/index.html
種子島といえば、日本で一番宇宙に近い島!?

種子島はなんといっても種子島宇宙センターのある島。
他の島とはまた違った皆既日食イベントがあるかもしれませんね。
種子島で皆既日食が見られる場所は、
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2008年12月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:2009年 皆既日食


